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2017.11.06

#20 自転車のライト

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こんにちは、黒澤です。

私は自衛隊時代も含めて、引っ越しが多い方だと思っています。
41歳ですが、今住んでいる場所に落ち着くまで、概ね10回は引っ越ししています。
(自衛隊9年で5回、辞めて13年で5回です)
今は約5年住んでいる場所ですが、ここに住むようになって、仕事終わった帰宅時にすれ違う自転車のライトがとてもとても眩しいと感じるようになりました。

いつもの如くgoogleで検索しました。
「自転車 ライト まぶしい」

同じように感じている人、やはりいるみたいです。
ざっと見まわしてみたところ、同意見の人と反対?(気にし過ぎとか)がちょうど半々な雰囲気でした。

原因?はなんとなくそうだろうなとは思っていた、
LEDが自転車のライトにも装備されるようになり、そいつが高出力になっているから。
引っ越し回数を引き合いにだしましたが、地域的なものよりもここ数年の(技術的?自転車業界の?)傾向なんだろうな、と思います。

自転車を買って、特にそのまま乗っている人が多いのでしょうね。
「前よりも明るくなって、遠くまで見えていいなー」くらいの感想で。

自転車のライトって、自治体の条例なのか道路交通法なのかで、明るさなどの条件が付いているようですね。
これは知りませんでした。
というのも、勝手な思い込みですが、
「自転車のライトは乗り手が前方を照らす < 車や歩行者など相手に自分の存在を示す」
の重要性だと思っていたからです。

私自身は、ライトの光軸(向き?)を自分でイジって、タイヤの前方2~3メートルくらいを照らすようにしています。
それが対向者からみて眩しいかどうかの検証をしたことはありません。
もしかしたら、私の自転車ライトも眩しいと思われていたのなら、申し訳ないです。

何が言いたいかと言うと、購入者に調整をしてくれ。
というのは、ちょっとハードル高いと思うんですよ。

だから、自転車を作るメーカーさんや販売している立場の人にちょうどいい塩梅の調整をしてほしいな、と節に願うわけです。
私、気にし過ぎですか?