オープンコース(定期開催コース)

【速習3日間】EC-Councilセキュリティエンジニア養成講座CND(認定ネットワークディフェンダー)

コースNo. SI121
コース名 【速習3日間】EC-Councilセキュリティエンジニア養成講座CND(認定ネットワークディフェンダー)
日数 3日
学習形態 講義+実機演習

コースお申し込み

日付 時間 価格(税込) 会場 お申し込み
2017/12/20 〜12/22 10:00〜18:00 ¥359,640 錦町会場 まだ空きがございます
2018/01/24 〜01/26 10:00〜18:00 ¥359,640 錦町会場 まだ空きがございます
2018/02/26 〜02/28 10:00〜18:00 ¥359,640 錦町会場 まだ空きがございます
2018/03/14 〜03/16 10:00〜18:00 ¥359,640 錦町会場 まだ空きがございます

概要

 EC-Council公認セキュリティエンジニア養成講座のCND(認定ネットワークディフェンダー)は、
「予測可能な防御スキル」「事後対応の方法」「インシデントに対する遡及的対応」の3つの観点からのアプローチで、ネットワークセキュリティ技術者に求められるスキルの習得を支援致します。
 また、当コースは 通常のCND5日間コースの講義内容を3日間で学べる速習コースとして提供しております。(演習時間を工夫して、短い期間で学びたいといったご要望にお応えしております)
 さらに、当コースのご提供開始に際しまして、期間限定のキャンペーン価格(※)でのご提供となっております。短期間で効率よく学びたい方におススメのコースです。

(※)キャンペーン期間:2018年3月末日まで

対象

情報セキュリティ対策に必要なスキルを習得したいすべてのネットワーク技術者の方

前提

■CNDコース参加要件
 1)ネットワークの概念について基礎的な知識を有していること
   (ネットワークエンジニアとして2~3年程度の経験)
 2)Cisco CCDAまたはCCNA、CompTIA Network+またはSecurity+、
   IPA ネットワークスペシャリストの資格保有者または同等のスキル保有者

■下記の様な実務経験があると講座内容がより理解しやすい
・ネットワークの監視
・各種サーバの構築
・ネットワーク構築/運用
・ネットワークトラブルシュート
・パケット解析

目的

CNDの受講により、次のスキルを習得します。
・ネットワーク環境や組織の様々なセキュリティポリシーのデザインと実装
・IDS/IPSの適切な設置場所の選択、偽陽性(false positive="正常な通信"を"不正な通信"と
 判定するエラー)と偽陰性(false negative="不正な通信"を"正常な通信"と判定するエラー)を
 考慮したIDSのチューニング、IDPS技術を利用したセキュリティの強化
・無線ネットワークに対する様々な脅威の特定とその緩和
・ネットワーク機器の物理セキュリティの確立
・組織ネットワークの定期的なリスク管理の実行
・セキュリティ強化のための適切なファイヤウォールソリューション、トポロジーおよび設定の選択
・VPNの実装と設定のトラブルシューティング
・ネットワークセキュリティインシデントに対する第一報の提供、インシデント対応におけるIRT
 およびフォレンジック調査チームの支援
・データバックアップとリカバリ試行の計画

講習内容

【イントロ】
  01 コンピュータネットワークと防衛の基礎
  02 ネットワークセキュリティの脅威、脆弱性、攻撃
  03 ネットワークセキュリティのコントロール、プロトコル、デバイス
【防御】
  04 ネットワークセキュリティポリシーのデザインと実装
  05 物理セキュリティ
  06 ホストセキュリティ
  07 ファイヤーウォールの安全な構成と管理
  08 IDSの安全な構成と管理
  09 VPNの安全な構成と管理
  10 無線ネットワークの防御
【分析と防御】
  11 ネットワークトラフィックのモニタリングと分析
  12 ネットワークリスクと脆弱性の管理
【対応】
  13 データのバックアップとリカバリ
  14 ネットワークインシデント対応と管理

※受講料金は、3日間の講習およびテキスト、演習環境iLabsのID(6か月間有効)、
 認定資格試験バウチャ(受講開始後1年以内に受験が必要)を含みます。
 認定資格試験は受講期間とは別に設定されています。