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世界最大級の人材開発・組織開発団体「ATD」の国際カンファレンス「ATD 2018 Japan Summit」 会期:2018年12月13日(木)8:45~17:45 会場:虎ノ門ヒルズフォーラム4FホールB 主催:Association for Talent Development
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プログラム・セッションの概要

今後、情報を追加・更新してまいります。


■タイムテーブルについて

時間 プログラム セッション 講演者 会社
08:30-08:45
受付
08:45-09:00 オープニング 開会の挨拶 宇野 聡美氏 ATD Member Network Japan
代表理事
09:00-10:00 セッション 1 世界的規模の学習組織の構築 : Hitachi Vantaraのグローバルラーニングのベストプラクティス John Kostek 氏 Hitachi Vantara
ラーニング&パフォーマンス コンサルタント, シニアエデュケーションデベロッパー
10:00-10:15
Networking Break (休憩)
10:15-11:15 セッション 2 エキスパートエコノミー:学び、競い、成功するための未来の方程式 Kelly Palmer 氏 Degreed Inc.
チーフ・ラーニング・オフィサー
11:15-11:30
Networking Break (休憩)
11:30-12:30 セッション 3 学習の新たなパラダイム:テクノロジーとデジタル化 Tom Lamberty 氏 Cisco Systems GmbH
リーダーシップ&チームデジタル化部門コンサルタント
12:30-13:30
Lunch Break (昼食)
13:30-13:45 オープニング 午後のオープニング (Quiz and gifts) Facilitator TBD ---
13:45-14:45 セッション 4 人材ポートフォリオの科学的分析を通じたハイパフォーマンスな組織作り 土井 哲 氏 株式会社インヴィニオ
代表取締役
14:45-15:00
Networking Break (休憩)
15:00-16:00 セッション 5 2020年に備え、働きながら学ぶには Thilo Eckardt 氏 MyLearningBoutique
創業者, チーフインスピレーションオフィサー
16:00-16:15
Networking Break (休憩)
16:15-17:15 セッション 6 現代の職場に役立つ実際的な学習フレームワーク Angela Stopper 氏 カリフォルニア大学バークレー校
チーフラーニングオフィサー、ラーニング&ディベロップメントディレクター
17:15-17:45 Q&A Q&A と パネルディスカッション Facilitator / Panelist TBD ---
17:45 クロージング ---

※プログラムの内容は変更になる場合がございます。



■セッションの概要について

セッション 1 | 9:15am-10:00am

世界的規模の学習組織の構築 :
Hitachi Vantaraのグローバルラーニングのベストプラクティス

このセッションでは、適切なビジョンと戦略の定義、組織構成のデザイン、職務をまたがるチームの協力によるビジネス目標・ゴールのサポートなど、受賞歴のあるグローバルな学習組織を紹介します。 従業員、パートナー、顧客が関与する大規模なバリューチェーンを通じて一貫性のあるスケーラブルな学習機会を提供することは、偶然にできることではなく、深い考察が必要とされます。 このセッションでは、L&D担当者の選択と能力開発、エビデンスベースのインストラクションデザイン、優れた企業文化の構築のためのヒントが提供されます。

John Kostek 氏
セッション 2 | 10:15am-11:15am

エキスパートエコノミー:学び、競い、成功するための未来の方程式

現代の職場は、デジタル化、自動化による大規模な加速度的変化を続けており、企業とその従業員が将来的に成功するには、スキルや専門性を高めることが必須です。先見性のある企業は、このような変化に対応するためプロアクティブに活動しています。

ATD Japan のセッションでは、シリコンバレーのソートリーダーであるKelly Palmer氏が、職場に破壊的変化をもたらすトレンドや、そのような変化が従業員のスキル向上や再教育の方法にどのように影響するかについて語ってくれます。ほとんどの企業では、デジタル化による変化がその戦略の主要な要素となっており、従業員の学習やスキルにフォーカスすることが、競合優位性を高める上での最重要課題となっています。

このセッションでは、Kelly氏やその他のビジネスリーダー達が、企業の成功を促進するためのキャリア変革戦略や、先見的な学習方法をどのように生み出したかが語られます。スキルギャップを埋めるための時代遅れの従来型方法に捉われている余裕はもはやありません。CEOやビジネスリーダーは、従業員の再教育やスキル向上が急務であることを受け入れる必要があるのです。

Kelly Palmer 氏
セッション 3 | 11:30am-12:30pm

学習の新たなパラダイム:テクノロジーとデジタル化

テクノロジーは常に、コミュニケーションの方法や、人が共に働く方法、互いに学ぶ方法に影響を与えてきました。 デジタル化は、人間のこのような活動に、コンバージェンスとコネクティビティという根本的に新しいレイヤーを加えるものです。

このセッションでは、ネットワークを通じたコラボレーションという新たな方法によって作り出される新たな環境について検討します。これは、単にL&Dについての理解を再定義するだけではなく、新たなパラダイムのための基盤となります。 自分自身の仕事の未来に対する洞察や、グローバルなビジネス環境からの具体的な使用例から自分の具体的な状況に適用できるヒントを得ることができます。

Tom Lamberty 氏
セッション 4 | 1:45pm-2:45pm

人材ポートフォリオの科学的分析を通じたハイパフォーマンスな組織作り

企業内に存在する複数のハイパフォーマーの「勝ちパターン」(人材像)を特定することを通じてそれぞれの勝ちパターンに近づく個別の効果的なトレーニングメニューを準備し、組織全体のパフォーマンスを上げる方法を紹介します

土井 哲 氏
セッション 5 | 3:00pm-4:00pm

2020年に備え、働きながら学ぶには

ラーニングテクノロジーは、「働きながら学ぶ」ことをどのように促進・支援できるでしょうか? タレント・学習のマネージャーがこの課題に対処するには、トレーニング、コーチング、学習イベントへの投資がビジネス上の成果をもたらし、行動の持続的変化につながるようにする必要があります。 この業界では、さまざまな成功促進要因が知られていますが、だからと言って、すべての企業がそれを簡単に導入できるとは限りません。 しかし世界に目を向ければ、他国の企業がどのようなことを試行し、何がうまくいったかを知ることができます。

このセッションでは、ヨーロッパですでに導入・使用されている最新のラーニングテクノロジーを紹介します。 このセッションに参加すれば、テクノロジーの導入を成功させるために必要とされる条件や、日本において乗り越えるべき障壁について知ることができます。 そして、「働きながら学ぶ」ことを可能にするプロジェクトを計画できるようになります。

Thilo Eckardt 氏
セッション 6 | 4:15pm-5:15pm

現代の職場に役立つ実際的な学習フレームワーク

今日出回っている次世代型のラーニングテクノロジーは、非常に複雑です。 コラボレーションプラットフォーム、バーチャルリアリティ、マシンラーニング、ゲーミフィケーションなど、L&Dの担当者が従業員に学習を提供する方法がこれまでになく増えています。 このセッションでは、世界中のラーニングリーダーが、フォーマル/インフォーマル、ソーシャルラーニングプラットフォームを使用して、L&Dの世界に生じている大きな変化に適合する方法を明らかにします。 インフォーマル/ソーシャルラーニングが、現在どのように導入されているかを紹介し、それを使って学習者をエンゲージする方法を説明します。 70-20-10の学習モデルを洗練させて、今日の従業員のニーズを満たしたい人に役立つセッションです。

Angela Stopper 氏

【プラチナスポンサー】

Degreed & Disce Inc. INVENIO Co., Ltd.


【展示スポンサー】
株式会社ビジネスコンサルタント サイコム・ブレインズ株式会社 株式会社富士通ラーニングメディア 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
【テクノロジースポンサー】
UMU Technology Japan Co., Ltd.
【メディアスポンサー】
日本の人事部

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